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ありがとう2

大変お久しぶりです。
このブログは「2匹のまだら犬」が主役で始めました。

お久しぶり娘犬

母犬が天国に行き、とうとう娘犬も旅立ってしまいました。
実は2年ほど前の話です。
ブログを書く事がなかなかできず、こんなに時間が経ってしまいました。
しかし、このブログは母犬、娘犬2匹のために綴っていたものなので、
一旦、きちんと締めようと思い今頃ですが、書く事にしました。

娘犬が天国に行ってしまったのは、「免疫介在性溶血性貧血」という大変難しい病気のためです。
この病気になってから約8ヶ月でした。

インターネットで沢山調べて、沢山のブログやHPで勉強させてもらいました。
そのお返しの意味も込めて、娘犬の病状について書いて行きたいと思います。

簡単に流れを書きます。
・元気が無くなる(貧血により)
・ステロイドで様子見
・数値上がらずシクロスポリンを使う
・シクロスポリンの副作用でひどい下痢に
・下痢が治って再度シクロスポリン使用
・数値上がらず大学病院で骨随検査
・新しい赤血球は作られているので、今まで通りシクロスポリン使用。
・発病から8ヶ月、天国へ

ありがとうね


軽く書くつもりがやはり長くなってしまったので詳しい事は追記にて。

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ありがとう

とうとうこの事を書こうと思います。

2010年10月31日に母犬は永眠致しました。

肺がんの事や母犬・娘犬達の日々の事など、書きたい事がたくさんあって
大幅にずれ込んでしまいました。

前回の記事で病院へ行ったと書きましたが、この日は私の誕生日でした。

そしてその3日後に眠るようにして旅立って行きました。

前日までは普通にご飯も食べていて、突然ではありましたが、
苦しまなかったようで本当に良かったです。


今まで母犬を可愛がってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、娘犬達の事をブログに載せて行こうと思っています。
その際はまた宜しくお願いいたします。



ここからは、母犬の最期の様子を書いたのですが、
ものすごい長文になってしまいました。
気が向いたら読んで下さい。
また、最期の母犬の写真が載っていますので、あまり得意でない方はご遠慮下さい。


↓↓↓

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母犬病院へ(お金と酸素室と工場長と)

この間、母犬を病院へ連れて行きました。
あまり動かすと辛そうなので、カゴに入れてそのままタクシーで行きました。

最近夜は冷えますので、ゆたぽんをカゴに入れて行ったのですが、
家の前、病院とタクシー横付けなのでそれほど寒くなく、逆に暑いと言っておりました(多分)。

母犬ドアップ
「CCBのタオルもそろそろやめてほしいわ」

それはいいじゃんか。

そんなわけでゆたぽんはものすごい邪魔物でした。


今回もレントゲンと血液検査です。

実はほんの少し息が荒くなったので、検査をしたのです。

検査の結果では酸素室を用意しなくてはなりません。

私が調べた所では、犬(小動物)用にボンベを使う所とすごい機械を使う所といくつかあります。

メディアプラネットさん

テルコムさん

ユニコムさん

など。

突然必用になる事もあるので、事前に問い合わせはしておきました。
金額も会社によって違います。
そして酸素室を使うにあたっては、獣医の処方箋が必要です。
酸素濃度をどのくらいにするか、というのを決めてもらいます。

今回、私は覚悟していたのですが「酸素室についてはもう少し後で」という事になりました。
良かった。

もちろん、母犬が快適に暮らすためにいくらでも出しますが、
現実問題となるとなかなか厳しいです。

酸素室も決してお安い値段ではなく、初期費用として3万から5万ほどします。
そして月額レンタルが15000円~30000円ぐらいです。

今現在、病院代が1回につき2万ほどで月2,3回。
薬代が10日分で3000円ぐらい、と。
飛ぶようにお金がなくなります。

なので、今回酸素室が必用ではないという獣医の診断は
母犬がそれほど悪化していなかった事が嬉しいのと、
酸素室費用が掛からないという事にもホッとしました。

これは正直な気持ちです。



今回の検査で、腫瘍が大きくはなっているが、思ったほどではないと言われ安心しました。
ただ、息が荒いのは肺の腫瘍と言うよりも、貧血気味なのでそれでではないか、とのこと。

今のご飯にレバーを入れていますが、健康な犬の場合、あまり入れすぎると良くないので少しにしていました。
今日からは鉄剤もちょっと追加しようと思います。

獣医の話しによると、ガンの野郎は血液を作る工場にも嫌がらせをするようです。
立ち退きをせまるヤクザのようです。

・・・ポワンポワンポワンポワンポワワワワ~ン・・・

そのさびれた村にテーマパークを作ろうとする成金不動産屋が
昔から頑張っている工場に立ち退きをせまります。
初めはお金やモノで釣ろうと下手に出ながら成金不動産屋は
工場長(=社長)にお願いをします。
しかし、職人気質の工場長はそんな物ではビクともしません。
業を煮やした成金不動産屋は、ヤクザを雇って嫌がらせを始めました。
その嫌がらせを最初に受けたのは、取締役の肺でした。
工場長の次に株を持っているのです。
あまりの執拗な攻撃、家族への危険、肺取締役の娘はちょうど15歳。
肺取締役はなくなく成金不動産屋に屈してしまいました。
工場長はそれでも負けまいとヤクザからの嫌がらせに立ち向かうのでした。


顔上げる母犬
「長いわ。病院も飼い主の話しも。」

はい。

妄想が過ぎました。すんません。



まぁ、そんな感じで母犬は戦っているんだなぁ。
アタイもおかゆで応戦よ!!

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

肺がんと疑われる症状について

今日は肺がん初期のまとめです。

詳しくはWEBで!!(あ、これ自体がWEBだった)

というわけで、
「闘病」タグに母犬と 下僕 飼い主のやってみたり、食べてみたり、試してみたりした事が出てきます。


早めに見つかればそれだけ対処の仕方があるので、完治も出来ます。
しかし、がん、特に「肺がん」は飼い主が調子が悪そうだ、と気付いた時点で
ほとんどが末期だそうです。
とても見つけにくいものなので、健康診断は必要です。

いつ腫瘍が出来たのか、どれくらいの速度で増えていったのかはわかりませんが
母犬の2年前のレントゲン写真の肺は本当にキレイでした。

早く見つけて早く対処してほしいので、
もし、この兆候があったら即病院に行って精密検査をして欲しいと思う症状を書きます。

①目やにがやたら出る。(目も赤い)
②膀胱炎など免疫力が下がるとなる病気になる
③今までほとんどなかったのに、たまにだが咳が出る
④歩き方がおかしい


解説~

①目やにがやたら出る
②膀胱炎など免疫力が下がるとかかる病気になる

母犬は目やにが7月の終わりごろたくさん出初めました。
その他に変わったことはなく、結膜炎とかかなー?と思い、近くの病院に連れて行きました。
この「近くの病院」は、今お世話になっている所ではなく、おじいさん先生がゆっくりやっている所です。
狂犬病やワクチンなどちょっとした事はここでお世話になっていました。
(今の病院は設備が整っている代わりにとても混む)

また、これは探しても出てこなかったので肺がんとは直接関係ないと思いますが、
チッコが赤く(膀胱炎)なりました。
多分、免疫力が低下してたために起こったんだと思います。


そこに行って目薬と抗生剤を貰って帰りました。

抗生剤は膀胱炎もそうですが、目にも効くからとの事でしたが、
目薬を一生懸命点しても治らず、膀胱炎も薬を飲んでいる間はいいのですが、
なくなるとすぐに再発したので、今お世話になっている獣医の所へ行きました。

そこで膀胱のレントゲンを撮ったのですが、そこには肺がほとんど写らずわかりませんでした。
抗生剤と目薬2種をもらって帰りました。

それでも目やには止まりませんでした。

後に肺がんで調べてる時に、症状として「目やにが出る」とあったので、
これは肺がんのせいだったと今はわかります。

③今までほとんどなかったのに、たまにだが咳が出る
8月終わりごろ、たまーに母犬は咳をしていました。
ここがポイントです。
「たまーに」

母犬は生まれてから12年間ほとんど咳をしませんでした。
それが8月終わりごろ咳をたまーにしていました。
1週間に2、3回ほど、というたまーに加減です。

④歩き方がおかしい
これは骨の異常によるものです。それも肺がん由来の。
ダックスは体が長いためぎっくり腰になりやすいので勘違いしやすいですが、
それとはちょっと違う歩き方になります。
うーん、文字にするのは難しいんですが、後ろ足がしっかりしてない感じといいますか、
ヨボヨボ・・・って感じです。
また、ぎっくり腰の場合は腰が痛いので触ると「ビクン!」としたり、震えたりしますが、
痛いわけではないのでそういう事はありません。

ただ、歩き方がおかしいと気付いた時には腫瘍が結構出来ていると思います。
それについて詳しくは10/13のブログに書きました。

母犬は12歳。
犬の12歳は老犬です。
ですが、大きな病気もせずアレルギーもなく骨格もしっかりしている母犬を
私は過信していたのだと思います。

根拠のない自信で病気にならないと思ってしまっていました。

私は母犬のちょっとした変化に気が付いていました。
若い頃は気迫と元気と勢いで治る事も年齢と共にそれはなくなっていきます。
しかも人間よりも何倍もの速さで老いていきます。
当たり前の事ですが、それを見落としがちです。
そして私は見落としたのです。

何歳ならどうなんだ、という事ではありませんが、
何かおかしいと思ったら、根拠のないものは捨てて病院に行ってください。

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オムツについて(結果編)

今日はオムツの話し。


前回、犬用のバカ高いオムツと新生児用オムツはほとんど変わらない、と書きました。
犬用はシッポ穴がある「だけ」でこんなに高いのか!とも書きました。

でね。

このシッポ穴。案外重要でした。これは後で書きます。

まずオムツの種類についてです。
第1の前提として、私はまだ子供がいません。
なので、オムツって実はよくわかりません。
そんな私はパンパースを使っています。

子供が2人いる頭のおかしい親友に相談した所、
パンパースが一番伸縮性がある、との事でした。

初めて母犬はオムツをするので、伸縮性があった方が取れにくいかなと思ったからです。

また、オムツにはたくさんの大きさがあります。
オムツのパッケージにかかれているのは重さだけです。
お腹周りの長さとかがあると非常にいいのになーと思いました。
が、
私は犬用に使うんだから用途が初めから違うわけでwww
危うく世界は私を中心に回っている気になりそうでした。

そんなこんなで、実際付けてみないとなかなか分からないので、一種の賭けです。
今回勝利したわけですが、その勝因はなんといっても

頭のおかしい親友「母犬は新生児用で大丈夫!」

という力強い断言により、これに乗った私は大勝利です。
闘病以前から母犬に会ってない親友はなぜわかったのか?
理由はないそうな。

ここが頭のおかしい所以です。そして離れられない理由です。


さてさて、犬用オムツと新生児用オムツの違い。

・シッポ穴があるかないか
・マジックテープをお腹につけるか背中につけるか

赤ちゃんはたいてい仰向けで寝ているので、マジックテープを背中からお腹につけた方が付け易いんですね。

お犬様はたいていフセていますから、お腹から背中にマジックテープをつけた方が付けやすい、と。

新生児用のオムツの絵が描いてある面がお腹にくるわけですが、
うちはお犬様なので、背中にくるようにして使っています。
上記のように飼い主がやり易いというのも一つと、
マジックテープが足の付け根にはまるので、取れにくくなるわけです。

最近はコツを掴んで、朝起きてもオムツはとれなくなりました。

その部分だけの写真を撮らなかったのでわかりづらいですが、
足の付け根にしっかりと挟むような感じではかせると脱げにくくなります。

これじゃダメ↓

これじゃ脱げる


これならOK↓

これなら平気


さて、シッポ穴についてです。

文章を書いたら思いのほか長くなったので、
写真は文章より前のめりな感じでいきます。

ちょっとばかしバカにしていたシッポ穴。
これが案外重要でした。

オムツ
↑新生児用オムツ(シッポ穴無し)

というのも、オムツの中には高分子吸収体が入っていて、
これがきっちりと水分を吸ってくれているわけです。
水分を吸った高分子吸収体はツブツブのゼリー状になります。
切ってあけたシッポ穴からこのツブツブゼリーがこぼれ落ちるのです。
ツブツブゼリーは水分を吸っているので、毛に付くと簡単には取れません。
しかも、チッコを吸ったゼリーなので、ニオイはそのままです。
きちんと取らないと後で臭い事になります。

切る場所
↑シッポ穴を切る場所(Tの字が良さげ)


このツブツブゼリー、なかなか手ごわい強敵でした。
シッポに付くと取れずらいし、ツブツブが周りに散らかるし、
忘れた頃にツブツブが出てきてビックリしたり、
たまーに娘犬にくっついてたり・・・


切る
↑こんな感じでハサミで切る


きちんと穴を処理している犬用は、確かに使いやすいわ。

というわけで、穴を処理してみました。

出来上がり
↑出来上がり(はさみ・セロハンテープと共に)

うはwww
セロテープwww

処理とかそんなすごい事じゃなくて、セロテープで貼っただけです。
でも、これで一気に解決!!

後は、テレビでも見ながら内職のように切って貼ってを繰り返してストックしとけばいいのです。

それからそこの奥様、
オムツを取り替えるのはいいけど、ちょっとした用事を先に済ませてからにしたいわ~なんて事、ありませんか?

「あるある~」(茶の間の声)

そんな時は・・・

必殺!オシッコシートはさみ!

オシッコシートをオマタに挟んでおくだけ!
これで、ちょっとした用事を済ませてからゆっくりオムツを付けられます!




・・・わざわざ書くほどの事でもないような・・・

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