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母犬のおかゆ事情

母犬は食欲が結構あります。
もともと食いしん坊だったのもあるんでしょうけど、
「この状態で食欲がこんなにあって、よく食べてすごい!」と
獣医からお墨付きをもらっているほどです。

このブログでもずっと前から2匹におかゆを作っている事を書いてきました。
母犬はおかゆが大好きです。
ドッグフードはあまり好きではないようで、
母犬が若い頃や元気な頃はワガママには持久戦の対応をしていました。
食べないなら結構!ととりあげるわけです。
ま、だいたい次の日の朝にはイヤイヤながらも食べるわけです。
飼い主勝利!!!


今はそんな事は出来ません。
好きな物と栄養のある物を食べてもらいたいので、
今のおかゆはものすっごーーーーーく贅沢です。

色が悪いですが、今回のこのおかゆに入っているもの。
おかゆ

いやー、色が悪いな。



・レバー
・かつお
・鮭
・鶏肉
・キャベツ
・小松菜
・ニンジン
・ごま
・お米
・しいたけ
・まいたけ
・ナス

です。

肉に魚に野菜に・・・
こんなに贅沢かつ手間をかけたご飯をかつて作った事があるだろうか。

(・・・そりゃ何回かはあるな)←反語失敗


腫瘍と共存するためには、これ以上広がって欲しくないので、
なんとか免疫力のつく食事を、と思って検索した結果です。

人も犬も哺乳類。
人に良い物は犬にも良い(あげてはいけないものもあります)。
というわけで、こっからは忘れないように食事メモ。

●ガンに対して
 ・炭水化物はガンの栄養の元。しかし、炭水化物は体にとってなくてはならないもの。
  お米は少なめに。でもお米(=炭水化物)全撤去はダメ、絶対。
 ・リンゴはガン撲滅にはとてもよい。
  しかし炭水化物でもあるため、リンゴをお米代わりにしても良い。
 ・おかゆの一番良い割合
  肉・魚 40~50%
  炭水化物 20%
  野菜・果物 20~30%

免疫力がつくもの
 ・青魚(さば、いわし、あじ、かつお、さんまなど)、まぐろ、はまち、きんき、鮭
 ・ブロッコリー、ピーマン、ニンジン、かぼちゃ(炭水化物が多いので注意)、など
 ・大根(火を通さない方が良い。おろしとか最高)
 ・ごま
 ・ヨーグルト
 ・豆腐(たんぱく質)

などなど。

野菜は飼い主が鍋をやるとだいたい1回の作り置きおかゆ分ぐらいはとっとけます。
お肉や魚は1回ボン!と買ったら小分けして冷凍しておくと、次回にも使えます。
(だいたい作り置き3回分くらいにはなります)



ん?

若干のお約束と魚が前面に出てる以外は、案外普通じゃね?
いろんなサイトを見たけど、ほとんどの野菜は出てくるよ。
たくさんの野菜や豆、乳製品をバランスよくたくさん食べろって事か。
普通の生活でも大事ですな。


最近寒くなったので、タオルをかけてみました。
なんかオママゴトっぽくてカワイイwwww

CCB

ちなみにこのタオル、よーく見ると・・・

「C-C-B コンサートツ・・・」と書いてあります。
しかも、解散コンサートの時のです。

そうです、私はCCBのファンだったのです。
恥ずかしい過去ではないですよ!
飲み会のネタになんかしてないですよ!
ロマンティックなラッキーチャンスが止まらないんですから。

CCBとは「ココナッツボーイズ」の略ですよ。

ほーら、要らない情報がまた増えましたね。ニヤリ
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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

黒娘犬の悲劇

今日は黒娘犬の話し。

母の愛情を独り占めしていた黒娘犬。
生まれた時から一番大きかったので骨格も大変立派です。
そして太りやすい・・・と思っていましたが、最近とてもスリムになってきました。
それはなぜでしょうか?



さて、このたび、正式に私の犬になった黒娘犬ですが、
残念ながら母のようには行きませんよ!!

片付けは出来ませんが、変な所で几帳面なA型のワタクシ。

えさはきちんと量ってあげています。
そしておやつなどはあまりあげません。

娘犬は慣れたもんで、

あきらめの娘犬
「頑張ってもくれないよ、あの人」

とそそくさと夢の中へ。

我慢ならない黒娘犬。

「フ~ンフ~ン」と言いながらウロウロウロウロ。

母はここで負けてしまっていたのですが、
ワタクシは負けませんことよ!!

欲しい!
「直談判だ!」

足に飛びついて来ました。

「よーしよーしよーし」とムツゴロウさんのように撫でまわす。


うまくいかないわ
「ナデナデじゃなくてさ・・・」

フハハハハハ!それには乗らんのだよ、キミ!
修行が足りんな!

というわけで、不貞寝しようとベッドへ・・・

あ!!


乗っ取りの娘犬
「無理なのに、バカだね」

ウロウロしている間にベッドを娘犬に取られた黒娘犬。

踏んだり蹴ったりだね。

テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

震え対策

前々回の記事で母犬の震えについて書きました。
なんとかしたいと試行錯誤した結果、今はほとんど震えなくなりました!
やった!!

変更した事がいくつかって、どれが一番作用したのか実はわかりませんが、
結果が良ければ全て良しって事でしばらく続けます。

変更した点

・薬の強さ→普通に
・おかゆをあっためる
・トイレをする時に無理にフセの状態にしない
・サメ軟骨をやめる

多分、太くなってしまった足が痛いんだと思います。
なので、足を重点的に気をつけるようにしています。
やはりチッコやウンチョスはトイレでしたいみたいなので、
トイレの上に移動させますが、シッポや足にチッコがつかないように、とか
ウンチョスが出やすい体勢をさせようとフセにしていましたが、
曲げると痛いようなので、横向きでよっかかるような状態にしました。
それでもウンチョスは出るので、良しです。
下になった方の足が濡れますが、拭けばいいのです!


薬は今まで最高の量にしていたのですが、普通の量に戻しました。
ムダに強い薬もよくないので。

おかゆも冷蔵庫から出してすぐあげていたのですが、熱湯であっためる事に。

それから、ガンに効くというサプリ、「サメ軟骨」をやめました。
最初あげた時、調子良さそうにしていたので獣医とも相談してあげていました。
その時、獣医から
「サメ軟骨はその名の通りカルシウムが豊富なので骨を強化してしまう。
でも、今は気分が良い方がいいから状態が良さげならあげてみましょう。」
という事であげていました。
しかし、足が痛そうなのでカルシウムはやっぱり良くないかもしれない、と思い
やめました。
気分が良さそうだっただけに残念。

実はもう一つサプリを頼んでいるのですが、それがまだ届かない・・・
結構なお値段のものです。
私でも飲んだことないわ!っていうもの。
早く届かないかなぁ~

おまけ
気分が良いのか?寝返りが打ちたいのか?
ねじれる母犬


母犬ねじれる

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

発作って?

インターネットって便利ですね。
大人の対応って昔の人はどこで覚えたんでしょうか?
私は母が入院し、やたらと大人の対応を迫られました。

しかし、よく分からん事が多くてもっぱらネット頼りです。
母が亡くなってからもする事はたくさんあり、それも全てネット頼りです。
実は、遺産相続を司法書士さんとかを通さず一人でやっています。
ま、遺産て言ってもビビたるもんなんで出来ることですが。
それも全てネットに載っています。

母犬の肺がんもネットを使ってガンガン調べています。
初めの頃は、食べ物やサプリメント、その他の治療法などを調べていました。
宣伝も込みでこの辺りは結構載っています。
しかし、分からない事は個体差の事です。

肺がんはその名の通り肺に腫瘍が出来る事で、空気を取り入れたり交換したりするわけです。
もちろん空気がないと生きていけませんから苦しいですよね。

しかし、どれが発作でどれが違うのか。
この状態は苦しいのか、まだまだなのか。
今は落ち着いているのか具合が悪いのか。

そんな事がわからなくなります。

昨日の記事に書いたように、震えているのは痛さなのか発作なのか。

もっと苦しくなったら酸素室を作らなくてはいけません。
それは今ではないのか?大丈夫なのか?

緊急用の酸素を買ってありますが、それを使うのはいつなのか?

考えすぎなのかもしれません。

また、私は日中働いています。
辞めてしまったら私はもちろん他2匹のご飯、母犬の病院代が出ません。
本当はずっとそばにいたいんですが。
でも、いよいよと言う時はもちろん会社を休むつもりです。
それはどういう状態の時なのか。
1人っきりで逝かないで欲しい。

もちろんこんな事ない方が良いにきまってるんですが。

なので、肺がんと戦ったワンちゃんのブログを探しては読んでいます。
しかし、少ないですね。世の為にはその方が良いんですけどね。



言葉がしゃべれたら、と本当に思います。
一体、今、どこが苦しいのか教えて欲しい。
そして何がしたいか教えて欲しい。

どうか苦しまないで欲しい。
私の気持ちはただそれだけです。 

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

昨日の母犬(震えが始まる)

一昨日の夜、夕飯をあげた後、震えるようになりました。
熱を測ってみましたが、38.1℃で、高熱ってほどでもありません。

とても苦しそうで、私はパニックになって獣医に電話をし、来てもらう事になったのですが、
「ちょっと今検査の途中なので、出るとき電話します」と言われ
もう!早く!なんて焦っていました。
しかし、15分ほどすると治まってきたので「今出ます」という獣医の連絡に、
あー、大丈夫そうですぅ。と言ってしまいました。

獣医はとても忙しそうなのに、ホント、すみません。

そんな感じで30分ほどすると治まるのですが、
それがとても苦しそうなのです。
肺よりも足が痛いような感じがします。

昨日の朝ご飯・夜ご飯の後も震えていました。
やはり30分もしないうちに治まったのですが、
うーん、なんでだろうか?どうしたらいいのか?
苦しむ母犬の前で何も出来ずただ見つめるだけの不甲斐ない飼い主です。

まず考えられるのは、ご飯の時にトイレの上にフセの状態にさせると
チッコとウンチョスを自らします。

このフセの状態にすると足が痛むのではないか、という事です。
曲げると痛いんだと思います。

しかし、いつも右か左向きで横になっているので、そのままにしていると
ウンチョスが出ないようなのです。
それで2日ほどウンチョスが出なかったんですよね。

しかし、あまり痛すぎるのは本当にかわいそうなので、
毎回毎回フセの状態にせず、2日に1回でもいいのではないか?と思い、
明日(実際は今日)の朝は寝かせたままご飯をあげようと思っていました。

そして今日。

朝起きて母犬を見てみると、震えていました・・・

なぜだ?

母犬は寝ている時、案外動きます。
寝返りは打てませんが、12時半の状態で寝ていたはずなのに、
気が付けば2時45分になっていたり、くるっと180度回転して6時の状態になっていたりします。
そのせいでオムツが脱げちゃうんですけどね。
うまい具合にゲージによっかかっていたりもします。

朝一番で見た時、どうだったかな・・・

実は覚えていません。
朝、すぐにゲージの真ん中に母犬を持って行き、寝返りを打たせてあげるんですが
思い出せない。

一体どういう感じだったけ…?
日によってはゲージによっかかって、それこそフセに近い状態になってる事もあった。
今日はどうだったろうか。

毎日見ていて、気にしてるはずなのに、朝一番の母犬の体勢が思い出せないなんて。

オムツは脱げていた。
寝る前と同じ場所ではなかった。
180度くらい廻っていた様な?ここが定かではない。
しかし、横向きにはなっていたような。

その後、私は寝返りを打たせて、チッコはそれほどでもない、と思って
ずっとオムツしてるとかぶれるからとそのままにした。
で、顔を洗って着替えて見てみたら、チッコをたくさんしてて、
下になってた側(どっちだ?)がビショビショになってしまって、
拭いてあげて・・・。
その辺りで震えていた。

もし、フセの状態で手足が痛くなるとしたら、
今日の朝は手足が痛くなる要素はあまりないような気がする。

空気を入れ替える為、窓を開けていて、
濡れた体と朝の冷たい空気で体が冷えたのだろうか?と思って
タオルをかけてはみたりもした。
熱も測った。38.1℃。それほどでもない。

やはり15分ほどで落ち着いてはきました。

その後、朝ご飯は昨日考えたとおりあまり動かさずあげました。
上半身は起こしていましたが、下半身は動かさず。
やっぱりウンチョスは出ず。

さあ、どうだろう。

うーん・・・

やっぱり震えます。

この震えるとき、息も荒くなりグゥ~グゥ~と声も出ます。
荒いと言っても舌を出すほどではないし、
歯茎はきれいなピンクなので、酸素がすごく足りないって感じでもないし。

あと考えられる事。
食欲はすごくあって、毎回たくさん食べます。ガツガツ食べます。
ただでさえ、普通の肺より容量が少ない肺なのに、
ガツガツ食べる事で空気が入っていかないのでしょうか。

上記に書いたように、そこではないような気もしたり。

獣医も前に「30分ほどで治まるなら、それは肺による発作ではない」と言ってたしなぁ。

何か少しでも対策が見つからないだろうか。
苦しみは取り除きたい。だけど出来ない。
何も出来ないっていうのは本当に辛いです。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

金土日

金曜日は何もなくいつもどおりに過ごし、
土曜日は母犬を病院に連れて行きました。

今はあまり動かすのもよくないので、私が薬をもらいに行ってる状況ですが、
母犬の背中に大きなしこりが出来ていたのと、たまには検査もしましょうという事で
久しぶりに連れて行きました。

今、私の“アシ”となるものは原動機つき自転車略して原チャのみ。

普通の持ち歩きようゲージだと原チャからはみ出してしまうし、
母犬が中で動いてしまうので(母犬が自らではなく、空間があるため)危ないので、
小さめのボストンバッグをスリングのようにして前に抱っこして原チャで行きます。
ちょうど母犬の大きさと同じくらいなので、固定されるし抱っこ感覚なので
母犬の顔も見れます。

本当は危ないです。真似しないで下さい。

これが出来るのは、普通に走ったら10分弱で着く近さと
あまり車が走っていない道路があるからです。
ものすごくゆっくり15分以上かけて走って行きます。

さて、背中の大きなしこりですが、今病理に出している途中です。
しかし、取り出した細胞には肺と同じような細胞?があるので
多分悪性だろうとの事です。
幸いなのは、触っても痛がったりする素振りはない事です。

その他もろもろ診てもらい、「こんなもんでしょう」というお言葉を頂きました。

また抱っこして原チャでゆっくり帰ります。
今は気候がちょうどいいので、車とつくものに乗るのが大好きな母犬は
気持ち良さそうにしていました。

それを見て、私はまた母犬に幸せにしてもらいました。


次の日、日曜日。
私の母のお友達がお線香をあげに来てくれると言うので、掃除掃除掃除です。
元から溜め込む癖のあった母の家。
モノで溢れかえっています。
母に負けず劣らずのモノ持ち(くだらないものばかりなのはなぜ?)の私の荷物。
いつまでも片付きません。

あ、片付ける才能もありませんので、このミッションは私には荷が重過ぎます。

しかし、そんな言い訳も通用はしないのです!
なぜなら刺客(いや、母のお友達です、すみません)がやってくるからです!

とりあえず、移動。
母のお友達が来る部屋だけ、なにもなくしました。
フゥ=3
なんか凄く片付けた感じ♪
(いえ、移動しただけです)
私って本当は片付けの才能あるんじゃない?
(いえ、移動しただけです)
と1人ツッコミしつつ、今度は掃除機の出番です。


掃除機の排気にビンカンなのは母犬です。
母犬のいる部屋に掃除機をかけるため、母犬には非難してもらいます。


優雅な母犬
「そこの愚民、さっさと片付けるがいい」

はっ。かしこまりました。

・・・おっと。のせられたわ。
なんだかやたらと優雅じゃない?


優雅に寝る母犬
「わらわは寝る」

どうぞどうぞ。
あなたとマリーアントワネットごっこしてる時間はないのよ!
現実逃避したいからすぐのっかっちゃうけど。

さ、掃除機かけましょ!

その他2匹(可哀相なくくり)は掃除機が好きではありませんので、
逃げ回ります。

しかし、娘犬はどうも楽しんでいるようなんですよね。
わざわざ掃除機に近い所を走って逃げているような。
逃げてもまた戻ってくるし。
犬にもスリリングな事って楽しいんですかね?

逃げる娘犬
「あぶねー、あぶねー。」

黒娘犬は普通に逃げています。

逃げる黒娘犬

この後母のお友達が来て、娘2匹はさながら売れっ子ホステスのように
愛想を振り撒いておりました。

テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

昨日の母犬

昨日は、母犬の部屋を広くしてみました。
というよりも、柵をしてしまったと言う方が正しいかな。
100均で柵を買ってきて手作りしました。

ここへ来て100均が大活躍です。
(いつも大活躍なんですけどね)


母犬の部屋を広く?
この黄色い線がある所までしかなかったんですが、
倍になりました。
っていうか?
前回は柵をしてないので無限大だったのが柵をしたので
狭くなったっていうのか?


さて、困ったのは娘犬です。

母犬命!のタトゥーでも掘ってんじゃないかってほど
母犬LOVEの娘犬がどうしても母犬のそばで寝るのです。
まあ、10年間そうやって過ごしてきたので、彼女には
当たり前の事なんでしょう。
今まではちゃんと母犬も動けていたので、場所取り合戦など
問題なく繰り広げられていたのですが、
今はそれも出来ないので、たまに母犬が部屋から落ちて寝ていたり
(娘犬はまん真ん中でとぐろを巻いている)
下に敷いたオシッコシートを一箇所に集めてその上で寝ていたり、
(おかげで母犬のオシッコがタオルに・・・どんだけ洗濯させる気じゃ)
と、なかなかのワンマンっぷりを見せていたので
柵をしてしまいました。

そんな娘犬に、別の場所に部屋を作ってあげたのですが、
どうしてもそばがいいらしく、結局ピアノの下で寝ています。

娘犬の寝てる場所

ちなみにこのクッションのように見えるかもしれないモノは、半纏です。
前にもよく半纏が出てきましたが、その半纏とは違うものです。ご安心を。


さてさて、
やはりどうしても足が短いため、新生児用オムツも脱げてしまうので
オシッコが困りモノです。
代用できる物は安く済ませたい!
って事で、母犬の部屋は
クッション→敷きパッド(シングル用を折りたたむ)→レジャーシート→オシッコシート
の順で層になっています。
レジャーシートは撥水なので染み込まないはず。
この作戦はどうだろうか。

しかし難点が。
レジャーシートは撥水だから?ツルツルしています。
オシッコシートの裏面もツルツルしています。
という事は?
そうです、ツルツルツルツルすべるわけです。
朝起きたら、オシッコシートが思いっきりずれておりました。
オムツも外れておりました。
しかし、オムツしている時にオシッコしたようで、
朝はなんとか、セーフ!!!

今日はどうかなぁ~。

一つある心配事は、もしレジャーシートの上でオシッコしてしまった場合、
オシッコが滑ってどこへ行くのだろうか?という事です。
うーん、難関だな。
それはその時考えよう。

安く、手間なく、母犬も快適に、と考えるのがちょっと楽しい今日このごろです。


おまけ。

黒娘犬にはこんな素晴らしいベッドを買ってあげました。
足が気になりますが、爆睡してるので、ヨシ。
黒娘犬足が

ちゃんと部屋を作ってやったにも関わらず、
それではいやだと自ら出て行ったのに、黒娘犬のベッドをたまに乗っ取る娘犬。

娘犬乗っ取り

ま、大きさや童顔さで勘違いされそうですが、
黒娘犬は末っ子で、娘犬は長女ですから逆らえないんですかね。

その割には黒娘犬はたまに「グルルルル」と娘犬に威嚇してますが。

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オムツについて(試行錯誤編)

とうとう母犬は歩く事があまり出来なくなり、お漏らしが多くなりました。
そこでオムツの登場です。

まずは母親が使っていたものを代用。
母犬ではなく、母親です。そう、私(飼い主)の母親。


・・・あたりまえですが、でかすぎました。


うーん、高いと噂のアイツを呼ぶしかない。



って事で次に犬用オムツを買ってみました。

なんでこれってこんなに高いんだろう?と疑問に思いつつも
何かしら画期的な事になっているに違いない!と
荒れる心を納めつつレジへ。そして母犬へ。


何の事はありません。
シッポ穴があるだけで赤ちゃん用となんら変わりはなかったのです。

もしや、このシッポ穴のせいでこんな値段に???!!!

そんなわけない。きっと犬用の体にフィットするように出来ているんだわ。
どんなに寝返り打っても超熟睡できるはず。

しかし高いのでとりあえずこれで型紙をとり、布で作成。




でけた。



さて、着けてみよう!



あらやだ、いい感じ。
ちなみに大人用尿パットというものがたくさん残っていたのでそれを使う。


と、そのままにしてしばらくすると脱げていた・・・

うーん、やっぱりか。

母犬もオシッコを感じないわけではなく、するならどこかへ、と思うようで
動きづらい足をうごかすのだけど、結局場所は移動できずその場で。
しかし短い足を頑張って動かすのでその時に脱げてしまうようだった。


そこで!!!!!



ここはやっぱり「犬用」と謳ってる、まさかシッポ穴のみの値段ではないはずのこの
高価なオムツが登場でしょう、シメシメとほくそ笑みながら母犬に装着。


またしばらくして・・・





脱げていた。




なんなんだよ。
やってらんねー。


結局脱げてしまうのは仕方ない。
なんせ足が短いから、ちょっと引っ込めただけで簡単に脱げてしまう。
ならば、シッポ穴なんて切ればいいだけ。

そう、あれを出してよ、ド○えも~ん







「はい、新生児用オムツ~ パンパースゥゥゥ」

パンパース




というわけで、次のチャレンジは新生児用オムツです!

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犬の肺がんについて

こんなに悪くなるまで、なぜ気が付かなかったのか。
そう思いました。
確かに前兆はありましたが、それも1ヶ月ほどです。

犬のガンの発見率はとても低いという文献を獣医は持ってきてくれました。
何かおかしいと思った頃にはもう手遅れであるという事が大変多い、と。
それと、こんな話もしてくれました。

その獣医の出身はある地方の田舎なのですが、
同級生の出身地で働く獣医に話をすると、
「3年に1度くらいしか、肺がんの犬は来ない」との事でした。
しかし、主治医は年に2回から3回は肺がんの犬に会う、との事で
やはりこの関東(交通量が多い)は空気が汚い、というのも大きな差だろう。

との事でした。


やはり車の排気などは相当に悪いようで、
人間より低い位置にいる犬は思いっきり吸ってしまうようです。
もちろん、それだけではありませんけどね。

2年前に撮ったレントゲンは肺がとってもキレイでした。
この間、いつから腫瘍ができたかはわかりませんが、
ものすごいスピードで腫瘍は増えていってしまうんですね。

また、歩き方がおかしい、というのは
骨が新たに作られようとしていたからでした。

何かが勘違いし、骨が作られていないという間違った信号が出てしまい
骨を作ろうとしてしまうんだそうです。
レントゲンでも、ボワーっと足の周りに白く写っていましたが、
それが骨を作ろうとしている所だという事でした。
(これは獣医がわかりやすく説明してくれた事です。実際は違うかもしれません)

肥大性骨症
http://hima.main.jp/blog/archives/2005/05/post_308.html
(ひまつぶ紙::その日ぐらし)

その為に歩き方がおかしくなっていたのでした。
今現在とても手足が太くなっていて歩く事がほぼ出来ません。

母犬の足↓


太くなってるのが分かりますでしょうか?
太いだけでなく、くびれがなくなっていて熱を持ってます。

ちなみに娘犬の足↓
娘犬足

黒娘犬の足↓
黒娘足

投薬は鎮痛剤と抗炎症剤です。

昨日の母犬

母犬はよく寝ます。
もちろん病気だからなんですが、逆に寝ないととてもとても心配になります。

昨日の夜、気が付くと母犬は起きて(目を開けて)いました。
寝ないのかな?と思ってると「グゥ~、グゥ~」という息を吐く音も聞こえます。
呼吸が荒くなっています。
そのうちゲージに寄りかかり上半身を起こしてハァハァと舌を出し始めました。
しかし、舌はキレイなピンク色でしたので、ものすごく酸素が少なくなってるわけではないようだと
思いながらも病院に電話しようかどうしようか考えていました。

するとだんだんと呼吸が収まり、少し楽になってきたようで横になり始めました。

眠い時特有の舌をピチャピチャし始めたので、寝れるかな?となでていました。
だんだんと呼吸も楽になってきたようで、目が重~くなっていきますが、
ふと目が開いたりして私もビックリしました。

30分ほどでしょうか、呼吸も落ち着き母犬は寝ました。

そのうち酸素部屋が必要になるかもしれません、と言われ
なんとなく調べたりしていたのですが、今の所それほど苦しそうでもないので
先延ばしにしていました。

しかし、こういう時にせめてスポーツ用の酸素(よく芸人が頑張りすぎた後吸ってるヤツ。
注:声が変わるのはヘリウムです)でもあるとだいぶ違うというのを
ネットで読み、今日買って帰ろうと思います。

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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

母犬の肺がんが発覚するまで

母犬の調子が悪いと気が付いたのは、9月の上旬でした。
なんとなくいつもより動きが悪いような気がしたのですが、
白ご飯をよそっているといつも通りやってきて、
おこぼれを待ち望んでいるので、夏バテかな?と思ってしまっていました。

この時、私の母が末期がんでお世話をする人が私しかいなかったため、
多忙に飛び回っており、仕事もままならないほどでした。

母犬の調子が活発ではなかったのを気が付いていたのですが、
涼しくなったらまた活動するだろう、
黒娘犬(母の犬)がうちに来ていたので、ちょっとストレスなのかな、などと根拠なく思ってしまい
忙しさにかまけて病院には連れて行きませんでした。

しかし、母犬の調子は悪くなる一方で、いつもの所定場所に登れなくなったのです。
始めは乗せてあげると勝手に降りていたのですが、今度は降りる時に前足が折れてしまい
アゴをぶつけてしまうようになり、すぐにここには乗せるのをやめました。
黒娘犬が唯一来れない場所だったので残念でしたが。

9月中旬、私は実家に引き上げる事にし、実家を掃除する為3匹で実家に戻りました。
母犬は歩き方がおかしく、たまに咳をしていました。
ここで私は病院に連れて行きたかったのですが、今度は母がもう危ないという事で
親戚がやって来て、実家に泊まることとなってしまいました。
そして今までの疲れが溜まってしまったのか、私が腸炎で緊急入院。
その夜母が他界。
入院してる場合ではなかったので無理矢理退院し、その後の準備をしました。

その頃、母犬の歩き方がやたらぎこちなく、今まで見た事のないような状態になりました。
ぎっくり腰の場合、痛さで震えたり、痛い部分を触るとビクっとしたのですがそれはなく、
とにかく後ろ足がおかしいのです。
母の葬儀まで2日ほどありましたので、やっと病院に行く事が出来ました。
ちゃんと書くと、病院より母犬を迎えに来てもらい、夜引取りに行きました。

そこでわかったのが、「肺がん」だったのです。

この時点のレントゲンで肺に腫瘍がたくさん出来ていました。
獣医の話だと
「肺がんの可能性が一番高い。この腫瘍の量からいって、他に転移している可能性が高いが、
どうやらそれは大丈夫そうだ。
ちょうど次の日獣医師学会があるので何か方法はないか聞いてくる。」
との事でした。

二日後、獣医に話を聞きに行くと、
「やはり肺がんだと思われる。しかし、注射で外側から肺の腫瘍の細胞を取って確認しよう。
もしかしたら、悪性ではない他の腫瘍かもしれない。
それによって治療方法も変わってくる」
との事でした。

私はこの検査にあまり乗り気ではありませんでした。
まず、薄くではあるが麻酔をかける事。
最悪の場合、その腫瘍が破裂してしまう恐れがある事。
これだけ「肺がん」だろうと言われており、実際肺のレントゲンも真っ白である事。

とにかく、無理をさせたくなかったのです。
母犬は決して若い犬ではありません。
老犬です。
しかし獣医は検査をしよう、と言いました。

「悪性でない可能性が0%ではない。そうすれば治療法がある。」

9月29日午前中、母犬を病院に連れて行き検査を受けました。

結果、やはり「肺がん」。

腫瘍がありすぎるため、手術も出来ず、抗がん剤もあまり効かないとの事で、
何もする事がなくなってしまいました。

しかし、母犬は食欲旺盛です。
それは獣医もビックリしていました。


こんなに良く食べるって事はまだまだ母犬は頑張っている。
頑張ろうと思っている。
私があきらめるわけにはいかない。

出来てしまった腫瘍は仕方がない。
減らす事は出来ないが、今は苦しそうでもなく穏やかに過ごしている。
このまま増やす事なく、ずっと行けたらいいのではないか?
そう思いました。

腫瘍と共存する。

これを目標にやって行こうと決めたのです。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

ご無沙汰です。

ご無沙汰してしまいました。
まあ、いろんな事があり、いろいろと状況が変わりましたが、
相変わらず2匹のまだら犬(プラス黒一匹)と生活しております。

今回、記事を更新しようと思ったのは、
このブログの主役であり、私のご主人様でもある母犬が
肺がんになってしまったからです。

この犬ブログを作っていて一番良かったと思う事は、
まだら犬2匹のつい忘れてしまいそうになる写真や日常を残せる事でした。

私も忙しく色んな事が次々と起こり、それに対処していくので精一杯になり、
そんな大事な事をついつい忘れてしまっていたのです。

帰れば必ずシッポを振ってくれる、ご飯の時だけは賢く従順である、後は飼い主をほったらかして寝ている。

こんな素晴らしい事が当たり前になっていました。

母犬はほとんど病気をせず(ぎっくり腰はある)、本当に健康で骨格もしっかりした素晴らしいダックスでした。
そこに安心していたのかもしれません。
なんとなく、小型犬の寿命と言われる15歳を過ぎて世界一の長寿犬になっちゃうんじゃないの?
などと思っていたのです。
それが、肺がんという大きな壁にとうとうぶつかってしまったのです。


今、飼い主の私は2匹のまだら犬と共に実家に引越しをしました。
古い家なので、ネットなどは通ってなくこれから工事をする所です。
開通するのに1ヶ月ほどかかるそうで、
文章の多い更新記事になると思いますが、
母犬の姿、娘犬の無邪気さ、黒娘犬の奔放さを書いていこうと思います。

テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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