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DOG in the Car

今日は会社で企画書を書いた関係上、「ですます文」ではなく、「である文」で書こうと思う。
ただ単に抜けないだけなのだが、それは秘密にしておこう。


私は母犬を連れてどこへでも出かけた。(OKと言われる場所のみ)

会社の旅行も私が幹事を名乗り出て、犬がOKの行き着けペンションにしたり、
当時付き合っていた男性がやっていた草野球の試合(をそっちのけで公園を散歩)や、
BBQをしに海に行ったりと、母犬が車に強い事をいい事にどんどん連れて行った。

車だけではなく、自転車の前カゴに乗せて実家まで1時間の旅という時もあった。
これは私がスゴイと思う。

このおかげで、母犬は「車」と付くものがすきなのである。



車は好きなのだが、よくあるような「車の窓から顔を出す」という事はしない。
車のドアを開けると一目散に乗るのだが、乗ったらすぐにとぐろを巻いて寝るのである。

動く風景や、爽やかな風などはどうでもいい。
ただ、揺れに任せてとぐろを巻いて寝る。

しかも、どんなに優しくブレーキを踏んでも、その揺れで目を覚ます。
都会のコンクリートジャングルは信号が多い。
確実に母犬は寝れていないのである。

また、助手席に誰か座る時は必ず後ろにいさせるのだが、
私が一人で運転している時は、助手席でとぐろを巻いていた。

優しいブレーキの振動では目は覚ますけれども、車という密室の中で大音量の
私の歌声では起きなかった。
赤信号で止まる際には目を開くけれども、車が止まっている間の私のシャウトでの
揺れでは目を開かなかった。

実に不思議である。



娘犬も車は好きだが、あわよくば前の座席に来ようと虎視眈々と狙っている。

運転席と助手席の間、サイドブレーキのある空間に常に陣取り、
ちょっとでも急ブレーキをかけようもんなら、そのG(重力加速度)を利用して

「おっとっと」

と言わんばかりに前に来ようとする。


したたかな娘犬
「いえいえ、わざと来たんじゃないっすよ。
 今のブレーキの振動で、前に出ちゃったんすよ。
 しょうがないじゃないっすかぁ。そこんとこわかってくださいよ~」

という作戦のようだ。

しかし、これを車に乗るたびに、ブレーキをかけるたびにやるので
もうすでに作戦はバレバレである。

こんな攻防を繰り広げているのだが、後ろで母犬は我関せずとぐろを巻いて寝ているのである。


しかし、そんな母犬にもちょっとしたこだわりはある。

それは、

より高いところへ。

という、なんだか胡散臭い自己啓発スクールのキャッチコピーのようなこだわりなのである。

ま、その文の通り、高い場所がいいのである。

後部座席にクッションがあればその上へ。
クッションより高い荷物があれば、でこぼこだろうとその上へ。
その荷物より高いボストンバックがあればその上へ。

とにかく上へ上へと登っていくのである。

上から、娘犬と助手席の攻防を見下ろしながら寝るのである。

やはり母犬はマリーアントワネットのようである。

娘犬は、窓から顔を出して風を感じようとするけど強すぎてやめたり、
窓に鼻をくっつけてガラスに鼻水の線を残したり、
前に来ようとしたり、何かと忙しい。

このように、娘犬は窓から顔を出すのも好きなので、車に犬が乗っている、という事は分かると思うが、
実際は2匹いる、という事はきっと誰にもわからなかったと思う。
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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

「ワンは?」「ワン!」

実家でもずっと犬は飼っていたのですが、
自分でお金を出して、自分で決めて、自分で最初から飼うという事で
だいぶ母犬には気合を入れました。

初めはワンワン吠えていたのですが、やはりこの東京砂漠、
隣は誰か知らなくても家は密集しているので、なんとか止めさせなければと考えていました。

それとは別に、
私「ワンは?」
犬「わん!」
というのにも憧れていました。

ワンワンと吠えている時に、いいタイミングで「ワンは?」と私が挟み込み、
ワン!と吠えたら誉めると良い、というのを読んで早速開始です。

母犬「ワンワン!ワンワン・・・」
飼い主「ワンは?」
母犬「・・・ワンワン!ワ・・・??」
飼い主「イイ子ダー!!」わしゃわしゃわしゃわしゃ←なでている

というのを繰り返し、
母犬も自分が吠えれば何か言われて褒められる→気持ちワルッ
と思ったのか思わないのか知りませんが、逆に吠えなくなってきました。

ある日、吠えていない母犬に向かって
「ワンは?」と言ってみたところ、
非常に不思議な顔をしました。

母犬「何か聞いた事あるな・・・?何だっけ?」

って感じの顔をしていました。

これは!!今だ!!と思った私は

飼い主「ワンは?」
飼い主「ワン!!」

と2回やってみました。

3回目
飼い主「ワンは?」

母犬「・・・ワン」


ついに・・・!!!!

「ワンは?」「ワン!」を習得したのです!


やったーー!やったーーー!

という事で母犬を胴上げです。
胴上げ祭りです。

しかし、母犬は非常に迷惑そうな顔をしていました。

それ以来、滅多に吠える事はなくなりました。
飼い主が何も言わずに勝手に吠えると怒られるので、
その辺頭のいい母犬はすぐに察知し、吠えなくなったのです。

さすが、母犬。ずる賢いぜ。

ずる賢い?
「ずる賢くはないわ」

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母犬との出会いからネズミ殺しの薬まで

しばらく、母犬の事を書かせてください。
もう、自己陶酔の文章になりますので、お気をつけ下さい(何に?)。

あと、長文です。お気をつけ下さい(だから何に?)。




母犬は長野のブリーダーさんの所で生まれました。

長野まで見に行ったのですが、お母さん犬と一緒に仔犬が3匹ほど一緒にじゃれていました。
当時、ダップルはめずらしく、ブラックタンの子達の中に1匹だけダップルの母犬がいたのです。
ブラックタンの子達は元気で私のところにも寄って来てちょっかいを出したりしていましたが、
母犬はほとんどこちらへ寄って来てはくれず、お母さん犬や兄弟犬のそばにいました。

すでにダップルを飼うつもりで行きましたが、なんだか引き離すのが可哀相になってしまい
他の子にしようかとも考えたのですが、最初から決めていたのだし、私がもっと可愛がるぞと
思って連れて帰ってきました。


この時生後2ヵ月半。
初めての車に乗ったのに、グルグル回る山道で帰ったので
「ボエーーー」と吐きました。
その武者修行が良かったのか?それ以来母犬は車に強くなり酔う事はなくなりました。


無理矢理あんな大人しい子を親兄弟と引き離して可哀相だったかな?という気持ちは
家に帰った途端一瞬にしてなくなりました。

まーー、暴れん坊将軍だったのです。

ある日は、ゴミ箱をぶっ倒して部屋をキレイにコーヒーのカスまみれにしたあげく、母犬もコーヒーまみれ。
ある日は、箱ティッシュをすべて箱からだし、噛み千切っては投げ、噛み千切っては投げ。
よし、部屋にはそういったものを置かないぞ!と片付けた日は
英語の分厚い辞書を箱から出して(どうやって?)、これまた噛み千切っては投げ、
さらには掘りまくりダメにしてくれました。

極めつけは、ネズミ殺しの薬を食べてしまったのです。

一匹だけどこからか来たネズミを駆除するために市販の薬を買ってきたのですが、
肝心のネズミは全く食べず、ご飯をたんまりもらってる母犬がたいらげたのです。

私は真っ青になって病院に行きました。
獣医も「・・・」と難しい顔をしています。

人間2人が難しい顔をしている中、母犬はニッカニカの笑顔ではしゃいでいました。

その薬は血を止めない薬が入っていてその作用でネズミを駆除する、というもので、
獣医は「絶対にぶつけないで下さい。血が止まらなくなりますので」と言いました。

私も神妙に受け止め、大事に大事に連れて帰り、部屋に放した途端
「きゅうくつだったーー!!」と言わんばかりに母犬は走り回りました。
そして、ゴン!とテーブルに頭をぶつけておりました。

また、その薬は蛍光ピンクだったのですが、母犬のチッコが蛍光ピンクになっていました。

いてもたってもいられなかったので、その製薬会社に電話して、
犬が食べてしまった事を相談しました。

返答は
「何グラムしかないネズミが1ヶ月毎日食べてやっと死ぬ薬です。
4kgもある犬が1回食べたくらいではどうって事はありません」

という、なんとも心強いお答えでした。

良かったぁぁぁという脱力とともに、蛍光ピンクチッコをしてる事がとても面白くなりました。

そして、この子の全ては私に掛かっているんだ、という気持ちが一層強くなりました。
それと同時に、そんな弱い薬を売っていていいのだろうか。ねずみは一体いついなくなるのか?という
疑問にもぶつかりました。


そしてこのような暴れっぷりは大人になっても続いていて、
小麦粉事件のように、たまに私を困らせてくれました。

どこに出しても恥ずかしくない母犬ですが、本性は暴れん坊将軍だったんです。

かわいいねぇ。

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ありがとう

とうとうこの事を書こうと思います。

2010年10月31日に母犬は永眠致しました。

肺がんの事や母犬・娘犬達の日々の事など、書きたい事がたくさんあって
大幅にずれ込んでしまいました。

前回の記事で病院へ行ったと書きましたが、この日は私の誕生日でした。

そしてその3日後に眠るようにして旅立って行きました。

前日までは普通にご飯も食べていて、突然ではありましたが、
苦しまなかったようで本当に良かったです。


今まで母犬を可愛がってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、娘犬達の事をブログに載せて行こうと思っています。
その際はまた宜しくお願いいたします。



ここからは、母犬の最期の様子を書いたのですが、
ものすごい長文になってしまいました。
気が向いたら読んで下さい。
また、最期の母犬の写真が載っていますので、あまり得意でない方はご遠慮下さい。


↓↓↓

続きを読む »

母犬病院へ(お金と酸素室と工場長と)

この間、母犬を病院へ連れて行きました。
あまり動かすと辛そうなので、カゴに入れてそのままタクシーで行きました。

最近夜は冷えますので、ゆたぽんをカゴに入れて行ったのですが、
家の前、病院とタクシー横付けなのでそれほど寒くなく、逆に暑いと言っておりました(多分)。

母犬ドアップ
「CCBのタオルもそろそろやめてほしいわ」

それはいいじゃんか。

そんなわけでゆたぽんはものすごい邪魔物でした。


今回もレントゲンと血液検査です。

実はほんの少し息が荒くなったので、検査をしたのです。

検査の結果では酸素室を用意しなくてはなりません。

私が調べた所では、犬(小動物)用にボンベを使う所とすごい機械を使う所といくつかあります。

メディアプラネットさん

テルコムさん

ユニコムさん

など。

突然必用になる事もあるので、事前に問い合わせはしておきました。
金額も会社によって違います。
そして酸素室を使うにあたっては、獣医の処方箋が必要です。
酸素濃度をどのくらいにするか、というのを決めてもらいます。

今回、私は覚悟していたのですが「酸素室についてはもう少し後で」という事になりました。
良かった。

もちろん、母犬が快適に暮らすためにいくらでも出しますが、
現実問題となるとなかなか厳しいです。

酸素室も決してお安い値段ではなく、初期費用として3万から5万ほどします。
そして月額レンタルが15000円~30000円ぐらいです。

今現在、病院代が1回につき2万ほどで月2,3回。
薬代が10日分で3000円ぐらい、と。
飛ぶようにお金がなくなります。

なので、今回酸素室が必用ではないという獣医の診断は
母犬がそれほど悪化していなかった事が嬉しいのと、
酸素室費用が掛からないという事にもホッとしました。

これは正直な気持ちです。



今回の検査で、腫瘍が大きくはなっているが、思ったほどではないと言われ安心しました。
ただ、息が荒いのは肺の腫瘍と言うよりも、貧血気味なのでそれでではないか、とのこと。

今のご飯にレバーを入れていますが、健康な犬の場合、あまり入れすぎると良くないので少しにしていました。
今日からは鉄剤もちょっと追加しようと思います。

獣医の話しによると、ガンの野郎は血液を作る工場にも嫌がらせをするようです。
立ち退きをせまるヤクザのようです。

・・・ポワンポワンポワンポワンポワワワワ~ン・・・

そのさびれた村にテーマパークを作ろうとする成金不動産屋が
昔から頑張っている工場に立ち退きをせまります。
初めはお金やモノで釣ろうと下手に出ながら成金不動産屋は
工場長(=社長)にお願いをします。
しかし、職人気質の工場長はそんな物ではビクともしません。
業を煮やした成金不動産屋は、ヤクザを雇って嫌がらせを始めました。
その嫌がらせを最初に受けたのは、取締役の肺でした。
工場長の次に株を持っているのです。
あまりの執拗な攻撃、家族への危険、肺取締役の娘はちょうど15歳。
肺取締役はなくなく成金不動産屋に屈してしまいました。
工場長はそれでも負けまいとヤクザからの嫌がらせに立ち向かうのでした。


顔上げる母犬
「長いわ。病院も飼い主の話しも。」

はい。

妄想が過ぎました。すんません。



まぁ、そんな感じで母犬は戦っているんだなぁ。
アタイもおかゆで応戦よ!!

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肺がんと疑われる症状について

今日は肺がん初期のまとめです。

詳しくはWEBで!!(あ、これ自体がWEBだった)

というわけで、
「闘病」タグに母犬と 下僕 飼い主のやってみたり、食べてみたり、試してみたりした事が出てきます。


早めに見つかればそれだけ対処の仕方があるので、完治も出来ます。
しかし、がん、特に「肺がん」は飼い主が調子が悪そうだ、と気付いた時点で
ほとんどが末期だそうです。
とても見つけにくいものなので、健康診断は必要です。

いつ腫瘍が出来たのか、どれくらいの速度で増えていったのかはわかりませんが
母犬の2年前のレントゲン写真の肺は本当にキレイでした。

早く見つけて早く対処してほしいので、
もし、この兆候があったら即病院に行って精密検査をして欲しいと思う症状を書きます。

①目やにがやたら出る。(目も赤い)
②膀胱炎など免疫力が下がるとなる病気になる
③今までほとんどなかったのに、たまにだが咳が出る
④歩き方がおかしい


解説~

①目やにがやたら出る
②膀胱炎など免疫力が下がるとかかる病気になる

母犬は目やにが7月の終わりごろたくさん出初めました。
その他に変わったことはなく、結膜炎とかかなー?と思い、近くの病院に連れて行きました。
この「近くの病院」は、今お世話になっている所ではなく、おじいさん先生がゆっくりやっている所です。
狂犬病やワクチンなどちょっとした事はここでお世話になっていました。
(今の病院は設備が整っている代わりにとても混む)

また、これは探しても出てこなかったので肺がんとは直接関係ないと思いますが、
チッコが赤く(膀胱炎)なりました。
多分、免疫力が低下してたために起こったんだと思います。


そこに行って目薬と抗生剤を貰って帰りました。

抗生剤は膀胱炎もそうですが、目にも効くからとの事でしたが、
目薬を一生懸命点しても治らず、膀胱炎も薬を飲んでいる間はいいのですが、
なくなるとすぐに再発したので、今お世話になっている獣医の所へ行きました。

そこで膀胱のレントゲンを撮ったのですが、そこには肺がほとんど写らずわかりませんでした。
抗生剤と目薬2種をもらって帰りました。

それでも目やには止まりませんでした。

後に肺がんで調べてる時に、症状として「目やにが出る」とあったので、
これは肺がんのせいだったと今はわかります。

③今までほとんどなかったのに、たまにだが咳が出る
8月終わりごろ、たまーに母犬は咳をしていました。
ここがポイントです。
「たまーに」

母犬は生まれてから12年間ほとんど咳をしませんでした。
それが8月終わりごろ咳をたまーにしていました。
1週間に2、3回ほど、というたまーに加減です。

④歩き方がおかしい
これは骨の異常によるものです。それも肺がん由来の。
ダックスは体が長いためぎっくり腰になりやすいので勘違いしやすいですが、
それとはちょっと違う歩き方になります。
うーん、文字にするのは難しいんですが、後ろ足がしっかりしてない感じといいますか、
ヨボヨボ・・・って感じです。
また、ぎっくり腰の場合は腰が痛いので触ると「ビクン!」としたり、震えたりしますが、
痛いわけではないのでそういう事はありません。

ただ、歩き方がおかしいと気付いた時には腫瘍が結構出来ていると思います。
それについて詳しくは10/13のブログに書きました。

母犬は12歳。
犬の12歳は老犬です。
ですが、大きな病気もせずアレルギーもなく骨格もしっかりしている母犬を
私は過信していたのだと思います。

根拠のない自信で病気にならないと思ってしまっていました。

私は母犬のちょっとした変化に気が付いていました。
若い頃は気迫と元気と勢いで治る事も年齢と共にそれはなくなっていきます。
しかも人間よりも何倍もの速さで老いていきます。
当たり前の事ですが、それを見落としがちです。
そして私は見落としたのです。

何歳ならどうなんだ、という事ではありませんが、
何かおかしいと思ったら、根拠のないものは捨てて病院に行ってください。

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ササミのおやつ

ささみのおやつを作ってみました。
しかも適当に♪なんとなくこんな感じぃ~?的に制作です。
参考にしないで下さい。



まず、ササミを細く切ります。
そして並べます。

作成前

オーブンで焼きます。

250℃で5分くらい(周りがカリっとする感じまで)
160℃で15分くらいだったかな?
5分を3回くらいやったような気がします。
なんか美味しそうな感じになったら終わり。


キャー!!適当!!!適当魔人が来たわぁぁぁ!!


って暴れてる間に出来上がり★

作成後


そんな暴れる飼い主を尻目にきちんと待つ2匹。

2匹で待つ
「どうでもいいので早く下さい」

はい、すいません。

ではどうぞ。

娘犬食べる!
「私が先!」

娘犬が食べている時、黒娘犬は・・・

黒娘犬待つ
「食べたいな・・・」

こういう競争になれていない黒娘犬、先に娘犬に取られてしまい、
大人しく待っております。

なので、黒娘犬どうぞ。

娘犬待つ
娘犬「なんか私よりいっぱいもらってない?」

同じですよ!

全く。

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この間の母犬

ちょっと日にちはさかのぼりますが、
この間の母犬です。

サプリメントのおかげが、愛情と手間をかけたおかゆのおかげか、
ちょっとお元気な母犬でした。

上を見上げる
↑上を見上げたり

その日は寒かったり天気も良くなかったので家にこもっていたのですが、
ずっと「グゥグゥ」と何かをしゃべっていました。

「何さ?」と母犬を見ると、上半身を起こしていて何かを訴えてるようです。

何か言いたげ
↑これはうまくよっかかっている

トイレかな?とオムツを外してトイレに乗っけても何もせず。
またゲージに戻すと「グゥグゥ」言いながらこちらに訴えかける。

苦しそうでもないし、痛そうでもない。
どちらかというと、ご機嫌な感じ。

うーん、何か言ってみてよ。と母犬に問いかけても返事は「グゥグゥ」

気付いたらふせていた
↑気付いたら自力でフセている事も。


私は隣の部屋でする事があったので、それをしていたのですが、
ずーーーっと「グゥグゥ」おっしゃる母犬様。

仕方ないので、隣の部屋へ母犬を連れて行きソファの上で寝かせたら・・・寝た。

気分を変えたかったのか?と安心して用事をしていると、
しばらくしてお起きになった母犬様、また「グゥグゥ」。
しかもお得意のねじれ体勢をお取になっています。

母犬ねじれる
↑参考写真(前にも載せたので使いまわし。サーセン)

寝返りか?と逆を向かせてもねじれながら「グゥグゥ」。

何よ!とやけくそにソファの背もたれを使って仰向けにしてみた。

ら、

これが正解だったようだ。
白目を向いて爆睡した。

長い道のりだったわ・・・

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オムツについて(結果編)

今日はオムツの話し。


前回、犬用のバカ高いオムツと新生児用オムツはほとんど変わらない、と書きました。
犬用はシッポ穴がある「だけ」でこんなに高いのか!とも書きました。

でね。

このシッポ穴。案外重要でした。これは後で書きます。

まずオムツの種類についてです。
第1の前提として、私はまだ子供がいません。
なので、オムツって実はよくわかりません。
そんな私はパンパースを使っています。

子供が2人いる頭のおかしい親友に相談した所、
パンパースが一番伸縮性がある、との事でした。

初めて母犬はオムツをするので、伸縮性があった方が取れにくいかなと思ったからです。

また、オムツにはたくさんの大きさがあります。
オムツのパッケージにかかれているのは重さだけです。
お腹周りの長さとかがあると非常にいいのになーと思いました。
が、
私は犬用に使うんだから用途が初めから違うわけでwww
危うく世界は私を中心に回っている気になりそうでした。

そんなこんなで、実際付けてみないとなかなか分からないので、一種の賭けです。
今回勝利したわけですが、その勝因はなんといっても

頭のおかしい親友「母犬は新生児用で大丈夫!」

という力強い断言により、これに乗った私は大勝利です。
闘病以前から母犬に会ってない親友はなぜわかったのか?
理由はないそうな。

ここが頭のおかしい所以です。そして離れられない理由です。


さてさて、犬用オムツと新生児用オムツの違い。

・シッポ穴があるかないか
・マジックテープをお腹につけるか背中につけるか

赤ちゃんはたいてい仰向けで寝ているので、マジックテープを背中からお腹につけた方が付け易いんですね。

お犬様はたいていフセていますから、お腹から背中にマジックテープをつけた方が付けやすい、と。

新生児用のオムツの絵が描いてある面がお腹にくるわけですが、
うちはお犬様なので、背中にくるようにして使っています。
上記のように飼い主がやり易いというのも一つと、
マジックテープが足の付け根にはまるので、取れにくくなるわけです。

最近はコツを掴んで、朝起きてもオムツはとれなくなりました。

その部分だけの写真を撮らなかったのでわかりづらいですが、
足の付け根にしっかりと挟むような感じではかせると脱げにくくなります。

これじゃダメ↓

これじゃ脱げる


これならOK↓

これなら平気


さて、シッポ穴についてです。

文章を書いたら思いのほか長くなったので、
写真は文章より前のめりな感じでいきます。

ちょっとばかしバカにしていたシッポ穴。
これが案外重要でした。

オムツ
↑新生児用オムツ(シッポ穴無し)

というのも、オムツの中には高分子吸収体が入っていて、
これがきっちりと水分を吸ってくれているわけです。
水分を吸った高分子吸収体はツブツブのゼリー状になります。
切ってあけたシッポ穴からこのツブツブゼリーがこぼれ落ちるのです。
ツブツブゼリーは水分を吸っているので、毛に付くと簡単には取れません。
しかも、チッコを吸ったゼリーなので、ニオイはそのままです。
きちんと取らないと後で臭い事になります。

切る場所
↑シッポ穴を切る場所(Tの字が良さげ)


このツブツブゼリー、なかなか手ごわい強敵でした。
シッポに付くと取れずらいし、ツブツブが周りに散らかるし、
忘れた頃にツブツブが出てきてビックリしたり、
たまーに娘犬にくっついてたり・・・


切る
↑こんな感じでハサミで切る


きちんと穴を処理している犬用は、確かに使いやすいわ。

というわけで、穴を処理してみました。

出来上がり
↑出来上がり(はさみ・セロハンテープと共に)

うはwww
セロテープwww

処理とかそんなすごい事じゃなくて、セロテープで貼っただけです。
でも、これで一気に解決!!

後は、テレビでも見ながら内職のように切って貼ってを繰り返してストックしとけばいいのです。

それからそこの奥様、
オムツを取り替えるのはいいけど、ちょっとした用事を先に済ませてからにしたいわ~なんて事、ありませんか?

「あるある~」(茶の間の声)

そんな時は・・・

必殺!オシッコシートはさみ!

オシッコシートをオマタに挟んでおくだけ!
これで、ちょっとした用事を済ませてからゆっくりオムツを付けられます!




・・・わざわざ書くほどの事でもないような・・・

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サプリの話し

今日はサプリの話しです。

実際サプリってどのくらい効くのかわかりませんよね。
実証データもないですし。
しかし、出来る事なら何でもしたい!と思ってしまいます。
ワラをもすがるってやつです。
それで新興宗教とかにはまってしまうのは注意ですが、
気持ちがわからなくもありません。

というわけで、
ネット徘徊でいろいろ情報を仕入れ、良さそうなサプリを買ってみました。

AHCC

AHCC

こちらは人間用です。
シイタケ(Lentinula edodes)属に属する担子菌の菌糸体培養液から抽出されたα-グルカンに富んだ植物性多糖体の混合物である。(Wikiより)

しかしこれ高い!
同じものならって事で楽天とか探しに探し回りましたよ、ちょっとでも安くって。
しかも1週間かかるというお殿様ぶり。
平民は待ちましたよ、AHCC様のご到着を。

で、このAHCCはガンに対する効果が他のサプリよりデータが揃っており
なかなかのやり手。
ガンに直接攻撃ではなく、免疫力をサポートしてガンと戦う、という事だそうです。
ディフェンスを強化!って事みたいです。

このAHCC、私は粉状のものを買いました。
ご飯に混ぜれば食べやすいと思ったので。
しかし、こいつったら空気に触れるとベタベタしてきやがるのです。
人間用なので、4kgちょっとしかない母犬に一包は多いので分けるんですが、
小分けして紙に包んで置いておくと、次の日にはベタベタ、
また次の日には水あめのようになり、さらに次の日には板状になりました。
小分けする方はご注意を!

次は犬猫用D-フラクション

D-フラクション

これは有名なのかな?
マイタケから抽出精製されたβ-グルカン蛋白複合体(D-フラクション)を、1滴あたり1.1mg含有する製品です(Amazonより)
またまたキノコ。
とにかくキノコは免疫にとっても良いって事ですね。
これは液状になっていて、どうやら甘いらしく食いつきがいいらしいです。
これもおかゆに入れてるので食いつきなんかは無問題。


実際この2つを入れてから少し調子良いように見えます。
たまに起き上がって手を舐めていたりするので、楽かな?


最後、サメ軟骨。

サメ軟骨

これはとっくに中止してしまったんですが、
AHCCを頼んだ時に一緒に注文して、1週間後遅れてやってきたわけです。
残念。
これも前に書きましたが、
肺がんは骨にも異常が出てくるので今回やめましたが、
それがなければそんなに悪くない気がします。
これも人間用なので、私が飲めば良い話です。

「ガン サプリ」で検索するとたーくさんたーくさん出てきます。
プロポリスとかも有名です。
全部買って飲ませたい所ですが、サプリって結構肝臓に負担がかかります。(人間も一緒)
そして、本当にモノが良いのかどうか一般人の私にはわかりませんが、結構高い!
どれを選択するかは飼い主次第。
もう飼い主の自己満足です。

母犬は手の施しようがない状態なので、
サプリをたくさん入れてご飯がまずくなるんでは本末転倒です。
出来るだけ快適に過ごせる事が一番ですから。

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