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犬の肺がんについて

こんなに悪くなるまで、なぜ気が付かなかったのか。
そう思いました。
確かに前兆はありましたが、それも1ヶ月ほどです。

犬のガンの発見率はとても低いという文献を獣医は持ってきてくれました。
何かおかしいと思った頃にはもう手遅れであるという事が大変多い、と。
それと、こんな話もしてくれました。

その獣医の出身はある地方の田舎なのですが、
同級生の出身地で働く獣医に話をすると、
「3年に1度くらいしか、肺がんの犬は来ない」との事でした。
しかし、主治医は年に2回から3回は肺がんの犬に会う、との事で
やはりこの関東(交通量が多い)は空気が汚い、というのも大きな差だろう。

との事でした。


やはり車の排気などは相当に悪いようで、
人間より低い位置にいる犬は思いっきり吸ってしまうようです。
もちろん、それだけではありませんけどね。

2年前に撮ったレントゲンは肺がとってもキレイでした。
この間、いつから腫瘍ができたかはわかりませんが、
ものすごいスピードで腫瘍は増えていってしまうんですね。

また、歩き方がおかしい、というのは
骨が新たに作られようとしていたからでした。

何かが勘違いし、骨が作られていないという間違った信号が出てしまい
骨を作ろうとしてしまうんだそうです。
レントゲンでも、ボワーっと足の周りに白く写っていましたが、
それが骨を作ろうとしている所だという事でした。
(これは獣医がわかりやすく説明してくれた事です。実際は違うかもしれません)

肥大性骨症
http://hima.main.jp/blog/archives/2005/05/post_308.html
(ひまつぶ紙::その日ぐらし)

その為に歩き方がおかしくなっていたのでした。
今現在とても手足が太くなっていて歩く事がほぼ出来ません。

母犬の足↓


太くなってるのが分かりますでしょうか?
太いだけでなく、くびれがなくなっていて熱を持ってます。

ちなみに娘犬の足↓
娘犬足

黒娘犬の足↓
黒娘足

投薬は鎮痛剤と抗炎症剤です。
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