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肺がんと疑われる症状について

今日は肺がん初期のまとめです。

詳しくはWEBで!!(あ、これ自体がWEBだった)

というわけで、
「闘病」タグに母犬と 下僕 飼い主のやってみたり、食べてみたり、試してみたりした事が出てきます。


早めに見つかればそれだけ対処の仕方があるので、完治も出来ます。
しかし、がん、特に「肺がん」は飼い主が調子が悪そうだ、と気付いた時点で
ほとんどが末期だそうです。
とても見つけにくいものなので、健康診断は必要です。

いつ腫瘍が出来たのか、どれくらいの速度で増えていったのかはわかりませんが
母犬の2年前のレントゲン写真の肺は本当にキレイでした。

早く見つけて早く対処してほしいので、
もし、この兆候があったら即病院に行って精密検査をして欲しいと思う症状を書きます。

①目やにがやたら出る。(目も赤い)
②膀胱炎など免疫力が下がるとなる病気になる
③今までほとんどなかったのに、たまにだが咳が出る
④歩き方がおかしい


解説~

①目やにがやたら出る
②膀胱炎など免疫力が下がるとかかる病気になる

母犬は目やにが7月の終わりごろたくさん出初めました。
その他に変わったことはなく、結膜炎とかかなー?と思い、近くの病院に連れて行きました。
この「近くの病院」は、今お世話になっている所ではなく、おじいさん先生がゆっくりやっている所です。
狂犬病やワクチンなどちょっとした事はここでお世話になっていました。
(今の病院は設備が整っている代わりにとても混む)

また、これは探しても出てこなかったので肺がんとは直接関係ないと思いますが、
チッコが赤く(膀胱炎)なりました。
多分、免疫力が低下してたために起こったんだと思います。


そこに行って目薬と抗生剤を貰って帰りました。

抗生剤は膀胱炎もそうですが、目にも効くからとの事でしたが、
目薬を一生懸命点しても治らず、膀胱炎も薬を飲んでいる間はいいのですが、
なくなるとすぐに再発したので、今お世話になっている獣医の所へ行きました。

そこで膀胱のレントゲンを撮ったのですが、そこには肺がほとんど写らずわかりませんでした。
抗生剤と目薬2種をもらって帰りました。

それでも目やには止まりませんでした。

後に肺がんで調べてる時に、症状として「目やにが出る」とあったので、
これは肺がんのせいだったと今はわかります。

③今までほとんどなかったのに、たまにだが咳が出る
8月終わりごろ、たまーに母犬は咳をしていました。
ここがポイントです。
「たまーに」

母犬は生まれてから12年間ほとんど咳をしませんでした。
それが8月終わりごろ咳をたまーにしていました。
1週間に2、3回ほど、というたまーに加減です。

④歩き方がおかしい
これは骨の異常によるものです。それも肺がん由来の。
ダックスは体が長いためぎっくり腰になりやすいので勘違いしやすいですが、
それとはちょっと違う歩き方になります。
うーん、文字にするのは難しいんですが、後ろ足がしっかりしてない感じといいますか、
ヨボヨボ・・・って感じです。
また、ぎっくり腰の場合は腰が痛いので触ると「ビクン!」としたり、震えたりしますが、
痛いわけではないのでそういう事はありません。

ただ、歩き方がおかしいと気付いた時には腫瘍が結構出来ていると思います。
それについて詳しくは10/13のブログに書きました。

母犬は12歳。
犬の12歳は老犬です。
ですが、大きな病気もせずアレルギーもなく骨格もしっかりしている母犬を
私は過信していたのだと思います。

根拠のない自信で病気にならないと思ってしまっていました。

私は母犬のちょっとした変化に気が付いていました。
若い頃は気迫と元気と勢いで治る事も年齢と共にそれはなくなっていきます。
しかも人間よりも何倍もの速さで老いていきます。
当たり前の事ですが、それを見落としがちです。
そして私は見落としたのです。

何歳ならどうなんだ、という事ではありませんが、
何かおかしいと思ったら、根拠のないものは捨てて病院に行ってください。
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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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