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母犬病院へ(お金と酸素室と工場長と)

この間、母犬を病院へ連れて行きました。
あまり動かすと辛そうなので、カゴに入れてそのままタクシーで行きました。

最近夜は冷えますので、ゆたぽんをカゴに入れて行ったのですが、
家の前、病院とタクシー横付けなのでそれほど寒くなく、逆に暑いと言っておりました(多分)。

母犬ドアップ
「CCBのタオルもそろそろやめてほしいわ」

それはいいじゃんか。

そんなわけでゆたぽんはものすごい邪魔物でした。


今回もレントゲンと血液検査です。

実はほんの少し息が荒くなったので、検査をしたのです。

検査の結果では酸素室を用意しなくてはなりません。

私が調べた所では、犬(小動物)用にボンベを使う所とすごい機械を使う所といくつかあります。

メディアプラネットさん

テルコムさん

ユニコムさん

など。

突然必用になる事もあるので、事前に問い合わせはしておきました。
金額も会社によって違います。
そして酸素室を使うにあたっては、獣医の処方箋が必要です。
酸素濃度をどのくらいにするか、というのを決めてもらいます。

今回、私は覚悟していたのですが「酸素室についてはもう少し後で」という事になりました。
良かった。

もちろん、母犬が快適に暮らすためにいくらでも出しますが、
現実問題となるとなかなか厳しいです。

酸素室も決してお安い値段ではなく、初期費用として3万から5万ほどします。
そして月額レンタルが15000円~30000円ぐらいです。

今現在、病院代が1回につき2万ほどで月2,3回。
薬代が10日分で3000円ぐらい、と。
飛ぶようにお金がなくなります。

なので、今回酸素室が必用ではないという獣医の診断は
母犬がそれほど悪化していなかった事が嬉しいのと、
酸素室費用が掛からないという事にもホッとしました。

これは正直な気持ちです。



今回の検査で、腫瘍が大きくはなっているが、思ったほどではないと言われ安心しました。
ただ、息が荒いのは肺の腫瘍と言うよりも、貧血気味なのでそれでではないか、とのこと。

今のご飯にレバーを入れていますが、健康な犬の場合、あまり入れすぎると良くないので少しにしていました。
今日からは鉄剤もちょっと追加しようと思います。

獣医の話しによると、ガンの野郎は血液を作る工場にも嫌がらせをするようです。
立ち退きをせまるヤクザのようです。

・・・ポワンポワンポワンポワンポワワワワ~ン・・・

そのさびれた村にテーマパークを作ろうとする成金不動産屋が
昔から頑張っている工場に立ち退きをせまります。
初めはお金やモノで釣ろうと下手に出ながら成金不動産屋は
工場長(=社長)にお願いをします。
しかし、職人気質の工場長はそんな物ではビクともしません。
業を煮やした成金不動産屋は、ヤクザを雇って嫌がらせを始めました。
その嫌がらせを最初に受けたのは、取締役の肺でした。
工場長の次に株を持っているのです。
あまりの執拗な攻撃、家族への危険、肺取締役の娘はちょうど15歳。
肺取締役はなくなく成金不動産屋に屈してしまいました。
工場長はそれでも負けまいとヤクザからの嫌がらせに立ち向かうのでした。


顔上げる母犬
「長いわ。病院も飼い主の話しも。」

はい。

妄想が過ぎました。すんません。



まぁ、そんな感じで母犬は戦っているんだなぁ。
アタイもおかゆで応戦よ!!

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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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